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インプラントのメインテナンス

インプラント治療後のメインテナンスが重要な理由

福岡県糸島市の「いとしま総合歯科インプラントクリニック」では、インプラント治療後のメインテナンスを特に大切にしています。インプラントを長く快適に使い続けるためには、治療後の適切なケアが欠かせません。

インプラントメインテナンスの必要性

インプラントは天然歯と同様、毎日のケアと定期的な歯科医院でのチェックが不可欠です。メインテナンスを怠ると、インプラント周囲炎という歯周病に似た症状が起こり、最悪の場合インプラントが抜け落ちることもあります。当クリニックでは、患者様が安心してインプラントを使い続けられるよう、治療後のケアを徹底しています。

当クリニックの充実したメインテナンス体制

いとしま総合歯科インプラントクリニックが選ばれる理由の一つに、インプラント治療後の万全なメインテナンス体制があります。当院ではインプラントを埋入した後、3~6ヶ月に一度の定期検診を推奨し、インプラント周囲の健康チェック、噛み合わせ調整、専門的なクリーニング(PMTC)を実施しています。また、患者様一人ひとりに合わせたホームケア指導も行っています。

インプラントメインテナンスの具体的な方法

定期検診

インプラント治療後は定期的な検診が重要です。当院では、患者様のインプラントの状態を細かくチェックし、歯周ポケットや炎症の有無、噛み合わせの調整などを行っています。

プロによるクリーニング(PMTC)

毎日の歯磨きでは落としきれない汚れや歯石を歯科衛生士が専用機器で徹底的に除去します。特にインプラント周囲は炎症を起こしやすいため、定期的なプロによるケアが不可欠です。

自宅でのセルフケア指導

患者様ご自身で行えるセルフケアについて丁寧にアドバイスします。歯ブラシの選び方や使い方、歯間ブラシやフロスの効果的な使用方法まで具体的にご説明いたします。

メインテナンスを続けることで得られるメリット

適切なメインテナンスを継続することで、インプラントは10年、20年と長持ちします。また、インプラント周囲炎を予防し、お口全体の健康を維持できます。定期的なメインテナンスは、結果的に治療費用を抑え、長期的に快適な生活を送るための鍵となります。

メインテナンスに関するよくある質問

Q:メインテナンスの頻度はどのくらいですか?
A:通常は3~6ヶ月ごとを推奨しています。患者様のお口の状態に応じて最適な間隔をご提案いたします。

Q:自宅で特別な道具は必要ですか?
A:基本的には一般的な歯ブラシに加え、歯間ブラシやフロスの使用をおすすめしています。特別な道具が必要な場合は、診察時に個別にご案内いたします。

まとめとご案内

いとしま総合歯科インプラントクリニックでは、インプラント治療を受けたすべての患者様に末永く快適な毎日をお過ごしいただくため、充実したメインテナンスプログラムをご提供しております。福岡県糸島市でインプラント治療をご検討中の方、またメインテナンスをご希望の方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。

糸島の歯医者で、快適なお口を一緒に目指しましょう。

糸島市の総合歯科医院「いとしま総合歯科インプラントクリニック」では、転院される患者さまのお悩みにも丁寧に対応しています。高度医療機器を活用した正確な診断と、インプラントセンターを併設した総合的な治療体制で、歯科治療に対する不安や疑問を解消します。転院をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

目次

この記事の監修者

院長 星元健佑

当院院長の星元健佑です。私が、診療において常に心がけているのは、「自分の家族だったらどの治療を選択するか」ということです。
治療法に関しては、でき得るすべての治療法のメリット・デメリットを丁寧に患者様にご説明した上で、ベストだと思う治療法をお伝えいたします。
しかし、最終的に決断されるのは患者様ご自身ですので、決して私の考えを押しつけるようなことはいたしません。
もちろん、自由診療だけをお勧めすることもありませんので、費用面でご不安に感じている方は安心して受診いただけたらと思います。
当院では、月に1回午後を休診にし、勉強会とスタッフのトレーニングを実施しており、スタッフ全員のスキルアップにも取り組んでいます。
また、口腔内スキャナーや歯科用CTなども活用し、専門的な診療を提供できる体制づくりにも注力。口腔内を総合的に診られるのが当クリニックの特徴です。 お口に関してお困り事があればお気軽にご相談ください。

〈略歴〉

私の歩みは、2016年に長崎大学歯学部を卒業したことから始まりました。2017年には鹿児島大学での臨床研修を修了し、特に口腔外科の技術を学びました。2018年はオパールデンタルクリニックで、インプラント治療やセラミック治療の技術を身につける機会に恵まれました。
その後、2022年にはカナダへ単身で渡り、国際的な視野でさまざまな知見を吸収する貴重な経験を積みました。
帰国後は、九州の複数の歯科診療所で実践を重ね、患者さま一人ひとりに寄り添った治療を学びました。
2024年からは、当院の院長として、皆さまの健康と笑顔のお手伝いができるよう努めています。

2016年長崎大学歯学部卒業

2017年鹿児島大学にて臨床研修修了 特に口腔外科領域の技術を習得

2018年オパールデンタルクリニックに勤務 特にインプラントやセラミック治療の技術を習得

2022年カナダに単身で赴任 現地で様々な知見を収集 帰国後、九州の複数の歯科診療所に勤務

2024年当院院長に就任